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「 あいち自然ネット(正式名称=あいち自然環境団体・施設連絡協議会)」は、平成19年12月22日に設立された、愛 知県内の自然環境団体・施設が自主的に活動する連絡協議会です。 私たちは、2005愛・地球博(愛知万博)開催を機に高まった環境に対する意識を末永く継承・発展させて行く と共に、森林や里山に関する学習と交流の拠点として設立された「あいち海上の森センター」を有効に利用し、同様 の趣旨目的を持った施設や団体と相互に情報を交換し、交流を盛んにすることを目指しています。 |
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| コバノミツバツツジ (豊田自然観察の森にて) | あいち海上の森センター | ||
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あいち自然ネットは、平成23年度の総会を4月14日(土)「豊田市自然観察の森」で一昨年に新築されたネイチャーセンターで開催し、28団体(委任状含む)が参加しました。 当日は、午前10時から、研修室で大畑孝二所長から「豊田市自然観察の森」の施設紹介をして頂いた後、館内を見学しました。 その後に、雨の上がった広い森の中を、約1時間、案内して頂きながら散策しました。森では、コバノミツバツツジが咲き、ウグイスやキビタキの声も聞かれました。 午後1時からの定期総会では、初めに新任の近藤和幸あいち海上の森センター所長の自己紹介があり、宮永正義会長からの挨拶、参加者全員の団体及び自己紹介が行われました。 続いて、総会議事に移り、23年度の活動報告・決算、24年度の事業計画・予算及び役員改選等が審議され、いずれも可決されました。 その後の「本音でトーク」では、自然ネットの組織全体や、各団体が抱えている具体的な問題などについて、活発な情報交換が行われ、お互いに多くを学ぶ共に、親睦を深めました。 残念ながら、当日参加予定だった大村知事は、公務のため欠席となりました。 |
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「あいち自然ネット」は「愛・パーク開園3周年記念イベント」に協賛し、「あいち海上の森センター」内の1階展示スペースで、「ムササビ100匹大作戦」を展開した。 100匹のムササビの形のボードを用意し、これに会員団体の紹介用に20匹、残り80匹には子供らに自由に顔や模様、名前やコメント等を描かせて、壁面や柱に張った網に吊り下げました。子供たちも喜んで、色とりどりの模様やサインを描き、期待を上回る出来栄えとなり、午後2時過ぎには、100匹展示を完了し、大成功となりました。 半年ほどはこのまま展示する予定で、彼らがリピーターになってくれることを願っています。 |
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政治・経済・環境いずれも激動続きの年が改まり、無事、新春を迎えられたことに感謝し、被災者の皆さんのご多幸を祈りつつ、年頭の挨拶を述べます。 昨年は、元号「平成」とは裏腹な「大震災、原発事故」との遭遇で、運命と諦めるしかない被害者の方々はむろん、「カネさえあれば」の泰平に呆けていた人たちも、まさに脳天をぶん殴られたような衝撃を受けたことでしょう。 その結果「いままでとは生き方を変える」覚悟を決めた方も多いはず。たとえて言えば極端ですが:「とにかくカネを稼ぐが大前提、物質的な欲望のままに生きる」のか?それとも「ほどほどの衣食住の充足」を基本に「ブータンに象徴される家族や友人、地域の暮らしに幸せを見つける」のか?いずれにせよ個々人の判断次第。皆さんはどう思われますか? |
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10月15日(土)に愛・地球博記念公園内の地球市民交流センターにおいて、第5回人と自然の共生国際フォーラムが開催されました。 あいにくの雨にもかかわらず、リニモウォークの影響もあり、約1,000人の参加しました。会場には、ART&LIFE自然学校の宮崎さんのオブジェにリニモ車内会議の意見が貼り付けられ、午前10時からのポスターセッションには、あいち自然ネットからも20会員を含め40の団体や施設が参加しました。グループディスカッションは、岩崎真幸氏の「現地福島からの報告」を聞いた後、2つの分科会「これからの生き方・社会のあり方」「新たな循環型社会を目指して」でそれぞれ真剣な議論を交わしました。 午後2時からは基調講演、続いてパネルディスカッションが行われ、フォーラム宣言が採択され、盛会の内にフォーラムは終了しました。 なお、引き続き行われた交流会でも、参加者間の交流をしっかりと深めることができました。 |
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スタッフと地元の子供エコクラブに25名の一般参加者で、定光寺公園の川と池と草原で、生きもの探しや、水質の検査を行いました。 川では石の下や岸の茂みの下から魚や水生昆虫、サワガニ、カエルやオタマジャクシやなどを採集しました。小さなモノは顕微鏡で観察し、その姿に驚かされました。草原ではバッタ・コオロギ、トンボやチョウを追いかけました。 エゴノキの実をかじり、エグイ味を体験したり、マツモムシに噛まれ悲鳴を挙げる2名の被害者も出たり、全員で定光寺の自然と親しみ、多くの発見や新たな体験で、夏休みの1日を有意義に過ごしました。 |
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「無人島のクリーンアップ」では、ごみを「よくみた」。内海と外海の違いを肌で感じる。今回参加者の子どもたちから印象に残ったごみとしてはクルマのタイヤがあった。 「生きもの探し」では、空・地・水の三つの中で自分が発見したモノを記憶する。そして、どうやって生きているのか? 考える。生きものたちとの共生を考えた。 「ごみからアート」では、クリーンアップしたごみを空や海をバックに何に見えるか?感じるモノは?イメージできるモノをみんなに伝える。大きなパイプを龍に見立てたり、ペットボトル三本をロケットに見立てたり した。ごみをいくつも並べてアニメのキャラクターをイメージした子どももいました。 |
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暑かった。気温は40℃越して、水温は27.6℃。適度に水分補給をしながらの活動でした。 <クリーンアップ>ただ、ごみを拾うのではなく、推理する。まず、場所・種類を観察し、次に購入先を考える。捨てたのはどんなヒト? 年齢は?タテ軸とヨコ軸で記録する。「電子タバコ」を新発見。 <生きもの探し>空・地・水の3つの中で、自分が発見したモノを記憶。生存の仕方?初めて見た生物は?生物たちとの共生を考える。 <水に親しむカヤック>この水はどこから来て、どこへ行く?岡崎市民の半分はこの川の水を飲んでいる。水を大切にするために自分でできることは?カヤックは自分で考えて目標に向かう体験である。 (参加者15名、スタッフ5名でした。) |
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あいち自然ネットは、平成22年度の総会を4月16日(土)大府市の「二ツ池セレトナ」で開催しました。 まず最初に、東日本大震災の被災者への黙祷の後、宮永会長のあいさつがあり、議事に入りました。議案はすべて原案通り可決されました。 その後、役員人事について審議し、東大演習林・蔵治副会長の後任として、篠田ネイチャークラブ東海代表が選任されました。 その後交流会が行われ、総会関連主催行事として「自然の中でYOGA~ヨガ~」と「二ツ池セレトナウォークラリー」を実施し、総会参加者全員で共に楽しみました。 |
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3月19、20日の2日間、愛・地球博記念公園で、恒例の「モリコロパーク春祭り」が開催されました。今回は、特別に「がんばれ東北!支援イベントとなりました。 初日にはアイドル歌手らとの、募金しての握手会等も開かれ。翌日は愛知県下のボーイスカウト・ガールスカウト全員集合等も企画され、多くの参加者が集まりました。 「あいち自然ネット」は、活動紹介やパンフレット配布に、「持続可能な豊かな社会を作るネットワーク」が担当したワークショップ「小枝の携帯ストラップやクロモジづくり」、「手作り缶バッチ」などを行い、2日間で108名の参加がありました。1人50円ずつ徴収した材料費、計5,400円を、スタッフと108人の子供たちからのささやかな募金とすることとしました。 |
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愛・地球博記念公園「地球市民交流センター」で「ART & LIFE MEETING 2011 」が開催されました。ART&LIFE自然学校の創立5周年を記念し、主宰者・宮崎さんが「環境活動」に携わる団体からアーティストまで幅広く呼び掛け、今回のイベントを開催されました。あいち自然ネットも、活動紹介の展示と宮永会長による「バードウォッチング入門講座」や野鳥の写真展などで参加しました。 全体では、遠くは小笠原ビジターセンターを含め、約20の団体が参加して、それぞれの団体の活動紹介や巨大な風船雀、和風24色の垂れ幕のパフォーマンスや、マイ箸作り、竹笛作りや積み木、音声バーコード付き写真などのワークショップも行われ、多くの来場者も参加して共に楽しい催しとなりました。東京から参加予定の3団体は地震のため不参加となりました。 |
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| 「あいち自然環境団体・施設連絡協議会」 (略称=あいち自然ネット) |
| 事務局 愛知県 あいち海上の森センター TEL : 0561-86-0606 FAX : 0561-85-1841 E-mail: kaisho@pref.aichi.lg.jp |
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