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タイトル
 「 あいち自然ネット(正式名称=あいち自然環境団体・施設連絡協議会)」は、平成19年12月22日に設立された、愛 知県内の自然環境団体・施設が自主的に活動する連絡協議会です。

 私たちは、2005愛・地球博(愛知万博)開催を機に高まった環境に対する意識を末永く継承・発展させて行く と共に、森林や里山に関する学習と交流の拠点として設立された「あいち海上の森センター」を有効に利用し、同様 の趣旨目的を持った施設や団体と相互に情報を交換し、交流を盛んにすることを目指しています。
クロツグミ(海上の森野鳥の会・海田さん) あいち海上の森センター
   年頭所感     宮永正義・「あいち自然環境団体・施設連絡協議会」会長
 
初春を迎え、新たな決意のもと2017年を歩み始められたことと思います。あいち自然ネット会長として10年間:官民学の会員各位の連携・協働のおかげで愛知での自然破壊を防ぎ環境保護を訴え続けられたと自賛しています(ただ一つ例外を除き)。なお経済は世界トップレベルとなり問題は所得の平準化・適正配分を図るコト。地震・噴火など天変地異は最悪、運命と甘受するしかないが「原発・基地・領土」問題など政治は国民多数の支持を得た党が選んだ政権の裁量に任せるしかない。大変革を期待して民意が選んだトランプ大統領のような、想像すらできない革新をニッポン国にも待ち望むが、想定外の「大失敗・大誤算」だけは避けてほしいものだ。
b1 8/20(土)21(日)「ユニバーサルな自然観察を学ぼう」
自然を五感で感じながらじっくり観察する「ネイチャー・フィーリング」の手法を取り入れた自然観察の手法を取り入れた自然観察の方法を学びます。観察会をレベルアップしたい自然観察指導員はもちろん、感性豊かな子どもを育てたいママ・パパ、福祉施設の方、ゆったり自然観察したいお年寄りやそのご家族も受講できるプログラムです。お気軽に応募下さい。

日時:8月20日10:30(受付)~17:45、8月21日(日)10:00~15:30
会場:庄内緑地グリーンプラザと庄内緑地公園内
受講料:2,940円(テキスト代含む)、定員=30名 
申込みは、①氏名②住所③電話④年齢⑤性別⑥メルアドを明記しnoriyoshibob@yahoo.co.jp 
b1 4/9(土) あいち自然ネットがH27年度定期総会を開催
4月9日(土)午後1:30から、あいち海上の森センターに28会員(委任状14会員を含む)が出席して、あいち自然環境団体・施設連絡協議会の平成27年度定期総会が開催されました。
はじめに宮永会長の挨拶の後審議に移り、平成276年度の活動報告及び決算が承認され、規約の改正、平成27年度の事業計画案予算、役員改選等が審議され、いずれも原案通り可決されました。
その後、青山裕子副会長(愛知県ネイチャーゲーム・代表)による「自然体験活動における「ユニバーサルプログラム」の講習会が行われ、ネイチャーゲームの「はじめまして」の体験会も行われ、有意義な総会・交流会となりました。

 2016年 ・ 年 頭 所 感      あいち自然ネット会長 宮永正義
 世界各地で巻き起こる天変地異に、宗教がらみの戦争やテロ、強権・独裁に起因する紛争や難民の多発と、去年も国際的に多事多難な一年だった。だが戦後、帰還兵の子に生まれて70年近い小生の目には「たゆまぬ努力の結果」経済的にはほぼ頂点に近づき、憲法や法律、原発など政治・経済問題も「賛否は措いて」近隣諸国と比べればはるかに自由に議論できる「民主主義の平和な社会になった」という実感がある。無論まだまだ様々な改革が必要な社会制度があるのは自明のことだが・・。さてあいち自然ネットは「自然の叡智」を提唱した環境博の理念を受け継ぎ、全県を網羅する環境組織の連合体としてCOP10に協働し、人と自然の共生国際フォーラムを下支えて10年目を迎えた。今年はもう後がない地球温暖化対策に会員諸氏の知恵を合わせ、まず愛知から身の程サイズでできることを、可能なかぎり実施することを目標としたい!
b1 海シニア自然大学2016年度・第13期生募集中
    1月に体験講座を実施します!   東海自然学園 
 東海シニア自然大学は2016年度13期生の募集を行っています。
おおむね50歳以上の方を対象に、4月から翌年の3月まで(年間30日)、隔週金曜日に午前は座学、午後はフィールド実習を行います。募集人員は70名(35名2クラス)です。
主なフィールドは海上の森、藤前干潟、東山の森、小幡緑地、遠いところでは犬山、飛騨、内海などです。講師はあいち自然ネット加盟の青山祐子さん、篠田陽作さんや東海地域で活躍する専門家、実践家の一流講師陣です。
今年も来年1月に体験講座を予定しております。お気軽に申し込みください。
  費用は年間89.000円 年会費3,000円です。(交通費・合宿等の宿泊費は別途徴収)
  問い合わせ・申し込み先・ NPO法人 東海自然学園 東海シニア自然大学事務局
    〒464-0831 名古屋市千種区観月町1-81 グレイス観月102
    TEL/FAX 052-751-9900    Eメール:
tokai@n-ac.jp
b1 おもしろ自然体験『みろくの森除伐体験』実施
                            みどりのまちづくりグループ 
9月27日に春日井市廻間町の「みろくの森」の県有林で、雑木の除伐を体験する催しを行いました(主催:あいち自然ネット・みどりのまちづくりグループ、後援:中日新聞)。市民ら35人が参加しました。『参加者は林の中をきびきびと動き回り、雑木をのこぎりで切ったり、シダなどを鎌で刈り取ったりしていった。参加した小野小学校の五年の岩佐隼人杜君(11歳)は「木を切ったことで日当たりや風の通りがよくなって気持ちがいい」と笑顔だった。(9月28日付中日新聞)』
みどりのまちづくりグループが、愛知県県有林事務所と協定を結び平成16年より行ってきた7haの人工林の間伐、下刈、枝打ち活動は今年度で完了です。
今回除伐した場所の間伐体験事業を、11月21日(土)に行います。ぜひ、ご参加ください。

b1 大谷川、内津川、庄内川のモニタリングを実施
                            みどりのまちづくりグループ 
8月11日(火)に、国交省伊勢湾再生推進会議の「伊勢湾流域圏一斉モニタリング」に参加して、大谷川、内津川、庄内川でCOD,アンモニウム態窒素、亜硝酸態窒素、硝酸態窒素、りん酸態りん、水温、透過度を測定しました。
みどりのまちづくりグループは平成16年から大谷川の5地点の調査をしています。平成20年から「伊勢湾流域圏一斉モニタリング」に協働して、大谷川源流、内津川合流点、内津川終点(庄内川合流点手前)、庄内川右岸上条河畔林の4地点で調査を行っています。水質調査の結果は年によりばらつきはあってもあまり変化していません。が、川のゴミは減ってきています。
b1 『おもしろ自然体験『みろくの森除伐体験』参加者募集
森林を育てる除伐作業の体験を企画しました。除伐作業はなかなか体験できるものではありません。ヘルメット・ノコギリ・手袋は準備します。参加者には粗品も進呈。

▼開催日:9月27日(日)受付9:00 作業10:00~12:00 ▼参加費:無料
▼集合場所:少年自然の家 第3駐車場(春日井市廻間町1102-1)
アクセスはここをクリック
▼申込方法:はがき、FAX または E-mail にて「あいち自然ネットみろくの森除伐体験参加希望」と
記載の上、①住所②氏名③年齢④電話番号を記入し下記申込先へ (グループは全員分記入)。 〆切=9月20日 申込先:あいち海上の森センター内 あいち自然ネット事務局
電話 0561-86-0606 FAX 0561-85-1841  E-mail kaisho@pref.aichi.lg.jp
●実施担当:みどりのまちづくりグループ  
b1 『おもしろ自然体験『段戸裏谷キララの森を歩く』参加者募集
段戸裏谷原生林は「きららの森」と呼ばれ、愛知県内で最大級の規模を誇るブナの原生林です。きららの森」は年間90 種類もの野鳥が生息する県内でも有数の探鳥地です。散策路を歩いていると、あちらこちらから野鳥の鳴き声が聞こえます。

▼開催日:9月20日(日)10:00集合~14:00 ▼参加費:300 円(傷害保険料込み)
▼集合場所 きららの森野外センター(北設楽郡設楽町田峯字段戸1)
▼申込方法:はがき、FAX または E-mail にて「あいち自然ネット段戸山きららを歩く参加希望」と
記載の上、①住所②氏名③年齢④電話番号を記入し下記申込先へ (グループは全員分記入)。 〆切=9月13日 申込先:あいち海上の森センター内 あいち自然ネット事務局
電話 0561-86-0606 FAX 0561-85-1841  E-mail kaisho@pref.aichi.lg.jp
●実施担当:豊川流域自然学校(担当 柴田)      
詳細はここをクリック
b1 みどりの森でイノシシが大暴れ
                            みどりのまちづくりグループ 
今年2月のみどりの森第4回植樹祭に植樹したヤマボウシ、ヤマザクラ、ヤマモミジ、コバノミツバツツジ、ヤマブキ150本は、ヤマブキが当年から花が咲くほど順調に育っていました。7月21日(火)、草刈りのために集まると、植樹した丘の斜面がイノシシに全面的に掘り荒らされていました。
また、草抑えとイノシシ対策を兼ねて、「キ―コーヒー株式会社」の御好意で麻袋を戴き敷設してきましたが、麻袋はズタズタにされ、腰まで入るほどの深さの穴を掘られていました。
クズの根を狙ってのことだと思われます。とても1日で修復できる状態ではなく、とりあえずは生き残った苗木を脇によけ、後日修復と対策を行うことにしました。
b1 愛知万博10周年「海上の森体験ツアー」 参加者募集

愛知万博から10年、人々の手で守られた海上の森の今を再発見します。 子どもならではの視点で、海上の森のようすを観察し、見どころマップを作成します。出来た地図を見ながら、森を歩き、海上の森の未来を語り合います

主催:あいち海上の森センター 協力:愛知自然ネット・愛知県陶磁美術館・ほか
対象:一般(子供含む)  定員:各回・50名 参加費:無料(但し、傷害保険50円自己負担)
日程 ① 8月20日(木)10:00~16:00 森の観察/見どころマップ作り
    ② 8月22日(土)10:00~16:00 森の観察/見どころマップ作り
    ③ 9月 6日(日)10:00~15:00  記念講演(マリクリスティーヌ・写真右)/森の観察/
                        講座(土の秘密)/優秀作品発表

会場:あいち海上の森センター 集合:9:30 愛環「山口駅」・リニモ「八草駅」より送迎バス
申込:はがき、FAX、E-mailで あいち海上の森センターへ
(最下段)
b1 頓明どんぐり植栽地下刈り みどりのまちづくりグループ 

6月5日(金)、頓明どんぐり植栽地の下刈りを行いました。春日井市明和町の頓明公園に隣接する県有林の東海豪雨崩落地1,000㎡に、どんぐり(クヌギ)の植樹を行いました。クヌギは東海地方に自生しませんここでドングリが発芽するかテスト的に植樹しました。(平成19、20、21年の3年間で430本)。この活動の目的は、崩壊した山を復旧すると共に、植林した落葉広葉樹の落ち葉が腐葉土になり保水力豊で、生物多様化した空間をつくることです。
植樹をしてから年1回下刈りを行っています。頓明公園(3,000㎡)の管理を受託、年間4回の草刈りと毎月の清掃を行っているので、今年1回目の公園草刈りと同時に植栽地の下刈りを行いました。
b1 胡桃島キャンプ場・自然観察の旅 海上の森野鳥の会 

6月13、14日御嶽山山腹へ11名で自然観察に行ってきました。20数年前、森島副代表が訪ねて以来、毎年6月の恒例行事でしたが、今回は数年ぶりでした。御嶽山の噴火の影響か?地元の方が「滅多に人が通らない山奥の林道をなんでこんな立派に拡張するんだ!」と怒っていた道路工事の影響か?「キャンプファイヤーの大騒ぎや散歩のおしゃべり」にも負けず鳴いていた野鳥の声や姿が激減し、代わりにどこにも逃げられない!山野草をしっかり愛情を込めて観賞しました。まあ鳥を見るダケならせいぜい3人までですが、人里離れた自然の中で「損得抜きの人間関係を深める」のも大きな目的なので、楽しい観察旅行ができました。詳細は http://kaishoyacho.web.fc2.com/
b1 緑と花のフェスティバル   みどりのまちづくりグループ 

春日井市緑化植物園で開かれた第5回緑と花のフェスティバル(春日井市/春日井市教育委員会主催、平成27年4月29日~5月6日)に今回初参加しました。7日間の会期中、5月2日(土)~6日(水)の5日間参加しました。「森の恵みで工作体験」と銘打って、ヒノキの間伐材利用のイス・ワンちゃん作り、シイタケの菌打ち、リース作り、竹クラフト、どんぐりクラフトの体験事業を行いました。各工作とも多くの参加者がありましたが、特に竹トンボに人気がありました。緑の募金へは46,600円が寄せられました。緑の募金に募金して頂いた方にはヒノキのチップ、竹炭を景品として渡しました。愛知県尾張農林水産事務所林務課の協力を頂き「あいち森と緑づくり事業」のアンケートも行いました。
b1 坂下小学校シイタケ菌打ち みどりのまちづくりグループ 
4月28日(火)、坂下小学校学校林でシイタケ菌打ち体験を行ないました。
毎年2年生の児童対象に行い6月には本伏せを行います。今年は2クラス70名で40本のほだ木に菌打ちを行い、仮伏せしました。
平成24年、坂下小学校の学校林も当時日本中で猛威をふるうナラ枯れ病にかかったコナラが有り、それを間伐し児童にシイタケ菌打ち体験をする為に指導者を探していたところ、 4月のささえ愛センターまつりでシイタケ菌打ち体験に参加した婦人の御主人が坂下小学校の先生であったことから急遽開催が決まりました。
3年生になって秋にシイタケを採り家庭科の時間に料理をして食べています。
4年目となる坂下小学校の校長先生の紹介を受けて、今年は西尾小学校でもシイタケ菌打ち体験を行ないました。
b1 4/11 あいち自然ネットの定期総会を開催    

4月11日(土)午後1:30えtから、大府市自然体験施設 二ツ池セレトナを会場に14会員が出席して、あいち自然環境団体・施設連絡協議会の平成26年度定期総会が開催された。
はじめに宮永会長の挨拶の後審議に移り、平成26年度の活動報告及び決算が承認され、平成27年度の事業計画案予算が原案通り可決され、おもしろ自然体験を4回開催すること、「人と自然の共生国際フォーラム」へのブース出展を行うこととし、フォーラム実行委員会が活動助成団体を募集していることなども報告された。
b1 会員13名で台湾探鳥旅行    海上の森野鳥の会 

3月19日~22日まで、台湾へ13名で探鳥旅行(初回は96年、今年で16回目)に行ってきました。台湾側の出迎え15名が加わり、バスの中ではカラオケ大会、武陵農場、太平山国家森林遊楽区、角板山で宿泊。明るいうちは探鳥、夜は連日大宴会、さらに宴会の後は満天の星、フクロウの高い声も聞こえました。
観察した鳥は、カラスの仲間で青色できれいな鳥ヤマムスメ(台湾の国鳥、写真右)をはじめ、タカサゴマシコ、シマドリ、ゴシキドリなど66種類、みなさんは大満足でした。


入学式 代表挨拶
b1 東海シニア自然大学 終了式と入学式を挙行
        基調講演に糸魚川淳二氏 テーマ「東海地方の自然とその特性」 
                           東海自然学園   
3月21日(土)港湾会館にて、平成26年度の修了式が行われ高等科36名基礎科67名の方の卒業を祝いました。又4月5日には平成27年度の入学式と始業式を北区の総合福祉会館にて開催しました。高等科へ進学された方は36名、12期生として61名の方が入学されました.
東海シニア自然大学は、自然活動のリーダー養成や保全、保護活動の学習、植物、野鳥、地質、キノコ、海、川の生き物等について、半日は座学、半日は野外のフィールドにて講座を30回行っています。当日は日本シデコブシを守る会会長で、東海湖の提唱者で有名な糸魚川淳二氏の基調講演を開催し「シデコブシ、ハナノキ、ヒトツバタゴの自生地の特性」というサブテーマでご講演をいただき、参加者は東海湖の成り立ちや3種の植物が東海地方に自生している地形的な特徴を学びました。4月10日より、北山湿地、香嵐渓にて講座を開始しました。


糸魚川淳二氏の基調講演の様子
b1 みろくの森 ゴミの不法投棄防止
                  みどりのまちづくりグループ
 

弥勒山登山口の県道脇は平成16年から清掃しているのですが、悪質なゴミの不法投棄が止みません。平成27年2月3日には大量のゴミを拾いました。
ゴミの不法投棄防止について、尾張建設事務所の協力があり一カ月経って効果がありました。
今後も見守っていきますが、対策として監視パトロール、監視カメラ以外で効果を上げた方策があったら、是非ご教示ください。
b1 大谷川クリーン作戦    みどりのまちづくりグループ 

2/24(火)大谷川3.5kmのゴミ拾いを行いました。H17年から毎年続けており年々ごみの量も粗大ごみも減って来ています。[尾張建設事務所管理]弥勒山登山口の県道脇はH16年から清掃しているのですが、悪質なゴミの不法投棄が止みません。[県有林事務所管理]
庄内川上条河川敷ではH18年からゴミ拾いを行っています。最近は上流からのゴミより、河川敷の畑での野放図な資材の使用が目立つようになりました。大水になれば全部ごみとなり下流の流されるのに、全く規制されていません。[右の写真・国交省庄内川河川事務所管理/畑作は春日井市農政課担当]今年はゴミ対策に本格的に取り組む予定です。
b1 2/28(土) 定例観察会       海上の森野鳥の会 

暖かい良く晴れた探鳥日和でした。今日は新聞の案内を見て初参加された15名を加え総勢38名でした。歩き始めるとモズがそこここに、ケリがいる田んぼにカワラヒワも団体で、駐車場付近でリスを発見、ウグイスの鳴き声、さらに馬酔木のきれいな花が一本。そして今日のメインは「シメ」を見られたこと。篠田池はオオサギ、アオサギ、カモなどいました。また葦の茂みの上空にノスリとハイタカが飛んでいました。地面にはホトケノザ、イオオイヌノフグリ、タンポポが咲き始めていました。鳥合わせの結果は40種でした。(写真左はシメ、右はノスリ)
b1 第4回みどりの森植樹祭の植栽地整備
                  みどりのまちづくりグループ
 
愛知県と岐阜県の県境に位置する春日井市の最高峰みろく山(標高437m)から築水池周辺にかけては自然に恵まれた広大な森林地域が広がっています。
しかし、この中心となる「みどりの森づくり」計画地は愛知県の自然公園に指定されていながら昭和の時代に産業廃棄物が投棄された地で荒廃のまま放置されていました。この約1haの地に平成24年3月第1回として、25年第2回、26年第3回と植樹してきました。今年は、みどりの森で最も高い丘約800㎡に、ヤマボウシ、ヤマザクラ、ヤマモミジ、ミツバツツジ、ヤマブキⅠ50本を植樹の予定です。2月19日の第4回植樹祭の準備を、昨年12月から始めました。

b1 東海シニア自然大学創立10周年記念式典盛会に終わる
記念講演に「甲南大学教授 田中修先生」 東海自然学園   

1月29日(木)午前10時より中電ホールにて創立10周年記念式典が開催され、大村県知事の御祝辞をいただき、全国のシニア自然大学校の大阪・東京・千葉の代表、講座の講師の方々の来賓を迎え、手作りでしたが熱い思いが伝わる式典でした。午後1時30分よりNHKラジオ番組「夏休み子ども科学電話相談」の植物分野の回答を務め、「植物のあっぱれな生き方」の著者で有名な甲南大学教授の田中 修先生の記念講演が行われ一般の方も100名ほどご来場され、444名の会場いっぱいとなり、スタッフ一同大感激でさらなる前進を誓い合いました。
 今後は受講生の募集を続けてまいりますのでよろしくお願いいたします。

b1 1月定例観察会          海上の森野鳥の会 

1/24(土)の観察会は、案内記事が、「バードウォッチング入門」というタイトルで中日新聞に掲載してもらえたため、この日は初参加の若い4名をも含め、22名でした。
コースは、四ツ沢→篠田池→人工林の中の道→古民家(ランチ)→大正池→四ツ沢→駐車場でした。
暖かい快晴の日でしたから、「暑い、暑い」と心地よい汗をかきながらの観察会でした。ハイタカやノスリも頻繁に出てくれ、色鮮やかなアオジ、ベニマシコ、ルリビタキをはじめ、観察できた鳥は31種と、初参加の方たちにも大いに満足して頂き、また参加してくれることになりました。

b1 みろくの森のテーブル、ベンチの補修
                  みどりのまちづくりグループ
 

平成26年12月15日(月)に、みろくの森既設のベンチ、テーブルの補修を行いました。
このベンチ、テーブルは平成17年11月に愛知県県有林事務所主催参加体験事業「間伐材によるベンチつくり」で設置されたものです。テーブル、ベンチの部材は、みどりのまちづくりグループがみろくの森の間伐材を利用して製作しました。これを一般募集の20名と我々メンバー9名、県有林の職員一体となり組み立て設置を行いました。
設置後9年経過し腐食が進んできたので、みろくの森の人工林の間伐材を利用して補修しました。
b1 ネイチャーゲームリーダー養成講座
            
愛知県シェアリングネイチャー協会
 
当協会のリーダー養成講座を受講し、ネイチャーゲームリーダーの資格を取ろう!
                  [概    要]
■日時:3/14,15(土,日)共に、8:30~17:00の日帰り二日間
■場所:大府市自然体験学習施設 二ツ池セレトナ
 大府市横根町高山88-1 TEL 0562-44-4531 (JR・大府駅」下車、駅から送迎あり)
■参加費:一般(学生含む)16,000円 (講習会費・教材費・保険料・宿泊費・食費・副読本含む)
※公認ネイチャーゲームリーダー登録費用は別途必要
■内容:講義(ネイチャーゲームの概論や理念)実習(同体験、指導実習)・検定などで14時間
■主催:愛知県シェアリングネイチャー協会
■後援:愛知県教育委員会・愛知県レクリエーション協会
■主任講師:公益社団法人日本シェアリングネイチャー協会公認 ネイチャーゲームトレーナー 
■募集:ネイチャーゲームに関心のある18歳以上の方20名、 先着順にて受付
■問合せ:愛知県シェアリングネイチャー協会リーダー養成講座 担当 高橋章
TEL(FAX):0569-89-0220 /メール:kukku@tbg.t-com.ne.jp

東海シニア自然大学創立10周年記念式典のお知らせ
   記念講演に「甲南大学教授 田中修 先生」


1月29日(木)午前10時より中電ホールにて創立10周年記念式典行います。当日は午後1時30分よりNHKラジオ番組「夏休み子ども科学電話相談」の植物分野の回答を務め、「植物のあっぱれな生き方」の著者で有名な甲南大学教授の田中 修先生の記念講演を行います。
 当日の式典、記念講演へはどなたでも入場無料ですので、皆様の参加をお待ちしております。
問い合わせは        
 NPO法人 東海自然学園 東海シニア自然大学事務局
〒464-0831
 名古屋市千種区観月町1-81 グレイス観月102
    TEL/FAX 052-751-9900  Eメール:tokai@n-ac.jp


豊田市自然観察の森にて
b1 東海シニア自然大学12期生募集中 東海自然学園 

創立10周年を迎えた東海シニア自然大学の2015年度12期生の募集を行っています。
おおむね50歳以上の方を対象に、4月から翌年の3月まで(年間30日)、隔週火曜日に午前は座学、午後はフィールド実習を行います。募集人員は70名(35名2クラス)です。
主なフィールドは海上の森、藤前干潟、東山の森、小幡緑地、遠いところでは犬山、飛騨、内海などです。講師はあいち自然ネット加盟の青山祐子さん、篠田陽作さんや東海地域で活躍する専門家、実践家の一流講師陣です。
 
費用は年間89.000円 年会費3,000円です。(交通費・合宿等の宿泊費は別途徴収)
  問い合わせ・申し込み先・ NPO法人 東海自然学園 東海シニア自然大学事務局
    〒464-0831 名古屋市千種区観月町1-81 グレイス観月102
    TEL/FAX 052-751-9900    Eメール: tokai@n-ac.jp

藤前干潟にて
b1 竹馬づくりと正月あそび  長久手市平成こども塾 

1/6(火)屋内では書初めやこま回し、カルタ取り、お手玉、けん玉、などの正月遊びが行われた。また、屋外では竹馬づくりが行われた。竹馬作りは本物の竹に、杉の足場に切り込みをいれ、番線で縛り、身長にあわせて竹を切ると言う作業工程を、15組の親子が取り組んだが、番線で占める作業がもっとも難しかったようだ。
それでも、サポーター隊の皆さんの熱心な指導で、約1時間半ほどをかけて全員が完成させた。
完成後には、竹馬乗りに挑戦だったが、2人だけが上手に上手に乗りこなすことができたが、多くの子どもらは自宅に帰って練習をつむ事となりました。
 2015年 ・ 年 頭 所 感      あいち自然ネット会長 宮永正義

新春を迎え、胸に手を当ててわが日本国のありようを考えてみた。
「盆と正月、先祖の忌日」以外は宗教とは無縁の国民が大多数と思われるが、主流派の仏教に「百八つの煩悩」という戒めがある。しかし物欲、食欲、出世欲など欲があるからこそニンゲンであり、なければ進歩も発展もなかったはず。戦後70年・・ほぼ同じ期間を生きてきたがほんとーに豊かで自由な国になったと思う!イスラム国やボコハラムのように「暴虐の限りを尽くしても」なすすべがない国に比べ、なんと安全・安心な治安状況にあり、政府や首脳の悪口・非難を報じても訴追されず、反体制のデモや署名活動もやり放題!「ナッツリターン」のように財閥憎しで大騒動になる極端な格差もない?人類の存在自体が原因の地球温暖化や豪雨・暴風・地震の被害は人智を越えた運命と諦めるしかない。テニスやスケートで若者が大活躍できる社会体制も整っている。政治経済などあらゆる分野でわがニッポン国は「世界のほぼてっぺんにいる」のではないか。このことを胸におき、様々な問題はあるが環境分野でこれ以上の劣化・悪化を阻止する「危険予知のカナリア」となって行動しようと思う。う。
b1 海上の森12月例会&忘年会   海上の森野鳥の会 

12/27(土)日は天気が良いにもかかわらず、夕方からの忘年会を控えて、蓋を開けると少人数の参加となりました。
歩いたコースは、時間的な制限もあり、駐車場→四ツ沢→大正池の堰堤→集落の古民家→駐車場の短縮コースでした。冬鳥も勢ぞろいした感じでしたし、好天のためか猛禽類もいくつか出てくれました。寒さのせいで、大正池のほとりは氷が張ったり霜柱ができたりしていました。
観察会の間もみなさんの話題は忘年会のことばかりでした。
夕刻からの忘年会は、大盛況で、3月の台湾探鳥ツアーは16名の参加となりました。
b1 11/8(土)ヒノキ間伐材へのキノコ植菌体験 
                 みどりのまちづくりグループ
 
春日井市東部のみろくの森にて、親子20名と午前中は間伐・枝打ち体験を、午後からキノコ(シイタケ・ナメコ・ヒラタケ)の菌打ち体験を行いました。
ナメコとヒラタケはヒノキの間伐材で栽培します(一般には広葉樹を利用)。ヒノキ間伐材を15cmの輪切りにし小口面に種菌を塗ってもう一つの輪切りで挟み込む方法(断面接種)でナメコの植菌を実施。森の中の地面をならした場所に並べて、杉の枝葉で覆いました。来年の11月頃に収穫予定です。(右の写真はH23年11月のナメコ収穫の様子)
みどりのまちづくりグループでは、間伐した森と間伐材とを利用して、平成22年からヒノキでの栽培に取り組み、広葉樹での栽培と同じようにおいしいキノコを収穫してきました。





b1 10/25(土)第8回 人と自然の共生国際フォーラム

2005年の愛・地球博の理念と成果を継承し、人と自然が共生する持続可能な社会づくりめざした「人と自然の共生国際フォーラム」が、10/25(土)快晴にもと、モリコロパークの地球市民交流センターを会場に開催されました。

あいち自然ネットは、今年も主催団体として参加し、また前日からリニモ駅から会場周辺に約300本の旗を立てました。

10/4に行われた助成事業発表7団体の活動発表や、ビデオ映像での紹介が、屋内外の会場で行われました。

開会式典の後に行われた特別講演は、気仙沼でカキ養殖業を営み中から、山川の自然が海のカキを育てていることに気づき活動しているNPO法人「森は海の恋人」代表の畠山重篤を講師に招き、「森は海の恋人 人の心に木を植える」 と題した講演を興味深く聴きました。
講演終了後には、著書の即売とサイン会も行われました。

続いて行われたパネルディスカッション『愛知の森林・里山から始める『持続可能な社会に向けた人づくり(ESD)』では、東栄町の村おこしに挑戦している沖縄出身の金城愛さん、外来種のカメに取り組む矢部隆教授、古紙リサイクル事業を展開する石川喜一朗社長の実践活動の報告をもとに行われました。

そして、今年はユネスコのESD世界会議が名古屋屋で開催されることもあり、中日新聞のESD
「地球未来こども塾」の活動の紹介もありました。

昼の休憩時間には、「花まつり志多ら舞」の演舞が行われ、会場参加者も踊りの輪に入り、にぎやかに楽しみました。

市民のEXPOでは、自然、環境団体や企業によるポスター展示や体験ブースのほか、「海上の森森林学習セミナー」も行われました。
各団体の体験ブースでは、多くの親子が参加し、ボランティアの指導を受けながら、竹やどんぐりなどを素材にした作品作りに真剣に取り組んでいました。

また、草花の無料提供なども行われました。




b1 10/4(土)第8回 国際フォーラム・助成事業発表会

名鉄・尾張瀬戸駅に隣接するパルティせとを会場に活動助成事業発表会が開催された。
第1部は7つの団体から、「海上の森の土から作ったクレヨンでアート遊び」」、「堆肥で作ったオーガニックフラワー」、「設楽の里山のオオムラサキの羽化観察や皮むき間伐」、「海上の森をキモノ姿でサウンドスケッチ」、「妖怪姿で自然体験」、「芸大の森で音楽ピクニック」、「森の中でヨガ」、などの事業が報告された。第2部は参加者を5つのグループに分けて「生物多様性」「持続可能な暮らし」「地域文化と先人の知恵」をテーマにグループディスカッションが行われた後に、各グループの発表が行われ、田中隆文名大准教授が参加者が今後考え、実践すべき課題などのまとめをされました。
b1 海上の森11月の定例観察会   海上の森野鳥の会 

11/22(土)快晴のもと、屋戸橋→駐車場→四つ沢→篠田池→杉檜道→物見台→集落の古民家→駐車場と、紅葉や黄葉を楽しみながら海上の森を歩きました。物見台は周囲の木が伸びて展望は利きませんでしたが、暑いので木陰でのランチでした。今日は差し入れが多く、観察会太りになりそう。カエデの紅葉がきれいでした。モズの早贄(はやにえ)となったトカゲの干物がありました。電柱にはいろいろなテントウムシがたくさん集まっていました。次回12月27日の観察会後の忘年会も、すでに18方が参加予定。また、来年3月19~22日に台湾探鳥旅行が決定し、5名が参加希望です。費用は10万円程度を見込み、円安がこれ以上進まないように祈っています。
b1 10/17どんぐり植栽地下刈  みどりのまちづくりグループ

10/17(金)に、みろくの森のどんぐり植栽地の下刈を行いました。東海豪雨崩落地に平成15年から4年間で1,000本のどんぐりの苗木を子供達と植樹、下刈等育樹を行い、崩壊した山を復旧すると共に、植林した広葉樹(コナラ、アベマキ)の落葉が腐葉土になり保水力豊で、生物多様化した空間を作りました。毎年の下草刈りのほかに、植樹した当初の冬には野うさぎ食害対策のためのネット張りや、ニセアカシアがたくさん侵入したときは1本、1本鍬での掘り起こし除去等を行ってきました。平成24年、植樹から6年でアベマキにどんぐりが成りました。 貴重なヤママユも発見しました。どんぐりは間伐が必要になるほど大きくなりました。下草の成長が抑えられるようになり、毎回メンバー全員で行なっていた下草刈も、数人でできるほどになってきました。
b1 「夏休み 親子おもしろ自然体験」
    138タワ-パ-ク木曽川南派川で「がさがさ探検隊」
台風が心配でしたが、曇り空の下、川はちょうどよい水位となっていました。藻がついた滑りやすい川底の石に、初めて挑戦する子はおっかなびっくりでしたが、ヌマエビ・魚・ザリガニなどに、嬉々としてタモを振るっていました。この日採れたのはオイカワ、ヨシノボリ、ナマズ、メダカ、シマドジョウ、モツゴなどの魚とヌマエビ、アメリカザリガニ、さらにコオニヤンマ、ギンヤンマ、シオカラトンボのヤゴ、カゲロウやトビケラの幼虫などでした。「がさがさ」は通常は人気があるのですが、今回は新聞掲載がなく、138タワーパークにチラシが置いてもらえず、10名の参加となりました。来年度以降は、PR方法が課題と分かりました。
   b1 4/12 あいち自然ネットが総会を開催     

あいち海上の森センターで愛知市全ネットの総会が開催されました。まず10時~12時には、総会に先立ち海上の森を利用して自然観察ミニツアーを行い、13名が参加しました。
13時からの総会には、36会員のうち30会員が出席し、平成25年度の活動報告・決算が承認され、平成26年度の事業計画・予算が審議され、今年も、夏休みに“親子おもしろ自然体験”を4回開催し、”人と自然の共生国際フォーラム”にも、ブース出展を行うことなど、いずれも原案通り可決されました。
総会後には「本音でトーク」が行われ、従来の活動に加え、瀬戸市定光寺のキャンプ場「ひびきの森」での20小学校の活動の支援を検討することなどが話し合われました。
 
 b1 2/22 モリゾー・キッコロも参加して「第3回みどりの森づくり植樹祭」を開催    みどりのまちづくりグループ 

愛・地球博の理念の継承・発展につながると承認され、モリゾー・キッコロも参加して植樹祭を行いました。春日井市の「少年自然の家・多目的広場」北側斜面上方にヤマモミジ60本、ヤマザクラ60本合計120本を、一般募集の市民親子、企業、団体、の人達、メンバー総勢150名でおこないました。
企業の社会貢献として、「中京銀行」「東海記念病院等」企業の参加が目立ちました。みろく太鼓の和太鼓演奏、モリゾー、キッコロとの記念写真撮影・握手会も大人気でした。
今年も、苗木は「三菱UFJ環境財団」、客土・杭等資材は「中部地域づくり協会」の支援を受けました。中日新聞、ケーブルTVの取材もありました。
今回、植樹して頂いた人達には、5月(日時未定)に自分が植えた苗木が根付いたかの確認と、草取りをしてもらい、名札を付けてもらう予定です。



b1 3/22,23 「アースデイいわきinモリコロ春まつり」

昨年は久屋大通り公園に2万人が参加した感動のイベントが、今年はモリコロパーク地球市民交流センターで開催された。いわき市から愛知に自主避難してきた自称「嘘つきインデアン」こと吉田拓也氏の「東日本大震災から3年。『私たちは忘れていない!』というメッセージを、 ”みらい”に向けてもっともっと強く発信していきたい!『手をつなぐ』という行動とメッセージを通して、自分が選んだ道を手を取り合える仲間と一歩ずつ進んで行くことの大切さを伝えていきたい」との強い熱意に賛同した、多くのボランティアスッタッフとステージ出演者等の力ですべてが運営された。また福島から駆けつけたメンバーに、デンソーフラガール、東北・愛知のゆるキャラも参加し、会場は大いに盛り上がりました。
福島から愛知への避難民1,200人の現実を広く知ってもらうことを目的に企画された、”1,200人手をつなごう!ギネス記録に挑戦でしたが、残念ながら500人程に留まりました。
吉田氏は、今後はいわき市に戻り、愛知での思い出を大切に、来年はふるさとでの「アースデイいわきを」を開催するとのことです。
詳細はhttp://earthday-iwaki.com/

(詳細PDFはここをクリック)


「あいち自然環境団体・施設連絡協議会」   (略称=あいち自然ネット)
事務局   愛知県 あいち海上の森センター TEL : 0561-86-0606 FAX : 0561-85-1841 E-mail: kaisho@pref.aichi.lg.jp

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