ART&LIFE自然学校 あいち海上の森大学同窓会 愛知県シェアリング
ネイチャー協会
愛知県自然観察
指導員連絡協議会
自分らしく自由に生きるためには、五感や手の力を育て、できるだけ自立すること、自分を取り巻く人々や生き物・自然・地球環境にも視野を広げ、積極的に働きかけることが大切です。
ART&LIFEは、「アート」「クラフト」「食」をテーマとした、新しい移動型自然学校と、心を育て、感性を豊かにするプログラムの開発と実施を目的としてスタートしました。
「あいち海上の森大学」卒業生の、受講した講義・実習の成果を生かした実践活動を支援するとともに、会員相互の情報交換やネットワークづくりを目的として、活動しています。「幼児体験フィールド」の整備は、楽しい活動の一つです。
今年度は、テーマ別のグループミーティングを年4回実施し、同窓会活動を充実させていきます。   
 (会員数=57名)
ネイチャーゲームは見る、聞く、触る、かぐなどの感覚を使って、自然を楽しみ、自然と仲良くなるプログラムです。私たちは、ネイチャーゲームを通し、県内のシェアリングネイチャー活動を統括・支援する団体です。毎年、ネイチャーゲーム指導員養成講座や、指導員研修会を開催しています。県内には3つの支部があり、各地域でネイチャーゲームイベントを開催しています。
 (会員数407
「公益財団法人日本自然保護協会」に登録された自然観察指導員の県下6支部の連合体です。昭和56年4月に56名の指導員で設立されました。
その後、指導員の数も徐々に増え、自然観察会・調査研究・機関紙の発行やボランティアとしての活動等をしています。
皆さんも、私達の仲間として活動して見ませんか?  
 (会員数=約400名)
愛知県保険医協会
公害対策部
愛知青少年育成協会 アジアの浅瀬と
干潟を守る会
渥美自然の会
「保険医の生活と権利を守るとともに、国民医療の充実と向上を図る」ことを目的に、活動を続けてきました。
2006年5月現在の会員数は、8,658名に達しています。
その中で、公害環境対策部は、「国民の健康と環境を守る」立場から、公害についての調査、講演会等による啓発、行政等への要請などを行なっています。
 (公害環境対策部=20名)
地域の民間教育団体である塾が中心となり、学校や塾などの日常における学習を、実物・実体験の場で生きた知識となるプログラムの企画を行なっている。
「自然体験学習エコツアー」プログラムでは、自然と調和した生き方、動植物や環境について人間中心の観点からだけではなく、幅広い視点から考察できることを目指しています。
 汽水域の二枚貝であるヤマトシジミ、ハマグリ、アサリは、かつて日本中の河口域で見られた普通種であり、安価な大衆食材でしたが、今では絶滅が危ぶまれる種となり、生息地の多くは開発にさらされ、心配の種は尽きません。わたしたちは食の安全保障として、汽水域の二枚貝を東アジア全体で守っていくとともに、水環境の問題を食品産業、観光産業の問題として、或いは一般市民の生活の問題として広く深く認知していただけるような情報発信を心がけています。 渥美半島は、貴重な植物が自生する湿地も多く、鳥類の渡りの休息地として、サシバ・ハチクマ・オオタカなどの野鳥の繁殖・越冬地ともなっています。
1988年「渥美縦貫道計画」に反対し、「渥美自然の会」を発足させ、「要望書」を愛知県知事に提出し、翌年以降「渥美の自然の講演会」「渥美の自然を守れ!伊良湖フォーラム」などを開催しています。
 (会員数=780名)

アトリエフラワー
・チャイルド
犬山里山学研究所 大府市自然体験学習施設
二ツ池セレトナ
尾張自然観察会
「子どもはみんな アーティスト!」
アトリエフラワーチャイルドでは造形教室、感性開発講座、クラフト講座など子どもたちの感性を磨く、様々な取組みや展覧会を開催しています。アトリエは愛知県長久手市にありますが、他にも森の中で自然を感じながら絵を描くなど、いろいろな場所で活動をします。20年以上の実績と3年サイクルプログラムにより、子ども一人一人の個性にあわせた指導を心がけており、子どもたちの笑顔にあふれた活動を目指しています。
「里山にはどんな植物が生え、生き物がいるの?役割は何?」犬山里山学センターは、展示・体験を通して、里山に触れ、人と自然の関係を見直す場です。
森が里山にとって、どれだけ大切な存在であるかを考え・学び・知り、文化・伝統が未来の社会に対して活かして行ける「価値」を発見できる場、それが犬山里山学センターです。
(役員=14名、職員=5名、会員=105名)
 大府市「二ツ池公園」に集まる鳥や、その周辺に広がる森に生息する昆虫や植物などを観察し、「見る・触れる・感じる」学習をしていただくための核として、平成16年4月に開館しました。
お子様からお年寄りまで参加できる、自然体験のための各種の観察会や講座などのイベントを、定期的に開催しています。
 (スタッフ=3名)
自然観察指導員の指導で、毎月の定例観察会(尾張地区9ヶ所)や「ふるさと親子自然観察会」を行い、自然の楽しさや自然との接し方、保全のあり方などを参加者と一緒に考えるボランティア活動を行なっています。
 また、季節の変わり目に起こる鳥の渡り・紅葉・落葉などを記録する「生物暦情報」の作成も行なっています。
 (会員数=96名)
海上の森の会 海上の森野鳥の会 親水会 森林インストラクター会“愛”
愛知万博会場として「海上の森」は一躍有名になりました。
私たちの知恵と力で「海上の森」を守り、もっと親しむ機会を増やしたい気持ちをより多くの人と持ち続け、将来にわたって「海上の森」が、すばらしい森としてたくさんの人々に、夢を与える里として、これからも生き続けることを願って、森を守り、森を楽しむ活動を続けています。
 (会員数=219名)
海上の森の野鳥の観察・環境保全と会員の親睦を目的として活動しています。毎月定例の観察会の他に、国内・海外の短調研修旅行やキャンプ、「カシミ網バスターズ」の名のもとに、野鳥の密猟防止活動や植物盗掘防止活動も行なっています。
定例観察会は、毎月(7,8月を除く)第4土曜日に山口駅に午前9時に集合し、開催しています。
 (会員数=約80名)
H16年度あいちエコカレッジネットの環境学習指導者養成講座で学んだ仲間で、自然の中で子供から壮年までが、楽しみながら学びあえる自然観察会や体験講座などを企画・実施することを目的に設立し、H20年NPO法人となりました。
会員は、現役からリタイアした人まで様々です。例会はメンバー相互の切磋琢磨により、会員のレベル向上を図っています。
当会は、全国森林インストラ-会の愛知県支部です。
(社)全国森林レクリエーション協会認定の森林インストラクターは、森と人とをつなぐ森の案内人です。
森を訪れる皆さんが、心地よく過ごし、楽しみ、感じ、自然を深く知ることができるよう、さまざまな活動を通してお手伝いをしています。
 (会員数=75名)
親林会 東海自然学園 豊川流域自然学校 豊田市自然観察の森
親しみながら森林管理を支援する、「森林再生ボランティア」活動をする会です。
県有林(恕田沢、日沢)と春日井コロニー周辺で、手入れされていに森林等に対して、チェーンソーや仮払機を使用して、間伐・下刈りを行います。

森林管理活動に興味のある方は、楽しく汗を流し、親睦を深めようではありませんか。

 (会員数=15名)
自然と環境について、知識は『座学』から、実技体験は『フィールド』からの一体学習を方針とした『東海シニア自然大学』を柱として、シニアを対象とした、自然活動リーダーの養成を行っています。

又、学習成果を基に、社会貢献する場として、自然環境活動・環境教育活動を、幼児からシニアまでを対象に、幅広く展開しています。

 (会員数=170名)
 豊川流域の豊かな自然を保全し、次世代に継承していくことを目的として5年前に20代の若者が中心となって設立しました。
「清流豊川の勉強会と保全活動」を行い、皮むき間伐実践教室、下草刈りなど里山保全について実践と学習を行っていきます。
 設楽町の借家を拠点に活動していきます。敷地内の谷川でマイクロ水力を展示利用し、今後地域再生活動の拠点~自然エネルギーやエコトイレ(自然浄化法)などのモデルハウスや「自然と共生する体験の場」としての利用などに活用を予定しています。
 市民が、都市近郊の自然に親しみながら、自然の仕組みや機能を学び、自然保護について考える場とする目的で、豊田市の鞍ヶ池公園に続く自然林の中に、平成2年に開設されました。

 自然散策道、休憩舎、探鳥用ブラインド等の施設が整えられ、ネイチャ-センターでは、自然に関する展示や観察コースの案内なども行っています。

 (施設ボランティア=80名)
長久手市平成こども塾 日本野鳥の会 愛知県支部 ネイチャークラブ東海 ビオトープ・ネットワーク中部
 農体験・自然体験や創作活動を通じて、”自然と人間”や、世代や立場の違う人との交流を通して、相手を理解し、コミュニケーションの力や生きる力を育む目的で設立されました。
 ボランティア”こども塾サポート隊”が、土日中心に「農と食」「創作」「自然観察・体験」を実施し、平日は、市内の小学校にプログラムを提供。
 (スタッフ=4名、会員数=約280家族)
日本野鳥の会は、1934年に中西悟堂によって、「野の鳥は野に」を旗印に、誰でも参加できる会員制をとって創設されました。
その原点を大切に、様々な自然保護活動を行っています。
愛知県支部でも、県内の各地域で定期的に探鳥会を開催して、多くの人達に野鳥を通して自然と触れ合ってもらう他に、野鳥の調査や保護活動を実施しています。
 (会員数=1,240名)
H10年に「名古屋ナビ・愛地球博」としてサイトを立ち上げ、H18年5月に「名古屋ナビ」に名称を変更しました。
愛・地球博の理念を継承した事業への参加・情報収集と提供を目的に、サイト「終わらない愛・地球博」等を通じて、交流と情報提供を行っています。
今後も、海上の森が愛・地球博の原点であることをアピールしていきます。
 (会員数=10名)
Biotopは「生き物の住む空間」、ビオトープ事業とは、生き物が住める生態的空間を保護・保全・復元・創出することです。
 H11年設立。将来の世代に、より良い環境を継承していきたいとの共通の思いで、ビオトープに関する会員の知識・技術・経験の相互交流と、情報の収集・交換を行うとともに、ビオトープ活動の推進を図ることを目的として、活動しています。
平針の里山保全協議会 藤前干潟を守る会 みどりのまちづくりグループ 森と水の会
 平針の里山は、都会の中の里山です。かって一帯は広大な森と、ため池・水田・湿地でしたが、今では住宅に囲まれ、15haの緑地を残すだけとなりました。
入口から50m歩くと、そこは「なごやのトトロの森」人と自然が作り上げた、なつかしい里山の景色が広がります。
私たちは、ぜひともこの景色を次世代に伝えたいと保全活動をしています。
1984年から、藤前干潟保全の活動を行い、99年に藤前干潟の保全が決定。02年には、ラムサール条約登録湿地となった。
05年3月に開館した稲永ビジターセンター・蔵前活動センターの管理・運営業務とともに、「干潟の学校」体感プログラム、ガタレンジャー養成講座、なごや環境大学、フォーラム等を開催し、循環型社会構築の取組を行っている。
 (会員数=250名)
2002年から20年計画で、みろくの森から大谷川、内津川、庄内川、道風ゆかりの里までを自然豊かな緑の回廊で結ぶことを目的に下記の活動しています。
1.みろくの森どんぐり植樹、杉・檜間伐、ベンチ・テーブル設置 
2.みどりの森の植樹
3.大谷川、内津川のゴミ拾い・植樹、草刈り、水質検査
4.庄内川上条河畔林のアダプト、竹炭焼、河川敷の整備、水辺体験
5.絶滅危惧種シデコブシの保全活動
6.その他:休耕地の利活用、間伐材利活用イベント  (会員数=95名)
自然観察指導員の指導で、毎月の定例観察会(尾張地区9ヶ所)や「ふるさと親子自然観察会」を行い、自然の楽しさや自然との接し方、保全のあり方などを参加者と一緒に考えるボランティア活動を行なっています。

 また、季節の変わり目に起こる鳥の渡り・紅葉・落葉などを記録する「生物暦情報」の作成も行なっています。
 (会員数=96名)
矢作川と三河武士フォーラム あいち海上の森センター
徳川家発祥の地である三河の歴史と文化を受け継ぎ、後世に伝える努力と、矢作川との共生を目指すことにより、青少年の健全育成を図るとともに、矢作川文化をアピールするための事業として、
①水源桜祭り&舟遊び、鵜飼の再生
②竹炭による矢作川浄化事業
③青少年育成のため、ジュニア釣り競技大会&ハートフェスタ
などを実施しています
 愛知万博の瀬戸愛知県館の後施設に、展示室・情報ライブラリー・工作室・研修室・遊歩施設を備え、人と自然の豊かな関係づくりを目指しています。
主な活動としては、森の教室や里の教室、里山のものづくり等の体験学習の充実・指導者養成講座などの人材育成・県民参加の「海上の森の会」や、企業等との協働事業事業を行なっています。
 (職員=11名)
   

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